呑龍横丁リニューアルプロジェクトの経緯

呑龍横丁
リニューアルプロジェクト

2020-2021

呑竜仲店から”呑竜横丁”へ

呑竜仲店とは、前橋市市内にある飲食店が連なるアーケード街です。

昭和22年の戦災復興計画に基づき、大蓮寺の土地に呑竜仲店が建てられ復興のシンボルとなりました。そして現在に至るまで当時の面影を残し、アーケード街の姿が受け継がれてきました。

しかし、年月が経つにつれ、建物の老朽化や出店者の撤退、長期間の空き店舗の問題など、さまざまな課題も出てきました。

このような背景もあり、令和2年に呑竜仲店から呑龍横丁へリニューアルを試みることとなりました。

呑龍横丁のコンセプトは、アーケード街の魅力であるレトロな空間を活かしつつ、活気の溢れる明るい場所にし、どの世代でも入りやすい呑龍横丁として、古き良き時代を継承する、ということです。

リニューアル前後の様子

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